昨年の秋以来、3回目になる「ほおずき公園まつり」にお招きされました。
今年も若いファミリーがいっぱい。
ブックカフェはコーヒー販売もさせていただきました。
紙芝居や、読み聞かせもたくさん。

お昼すぎ
みてみて、ほら!オレンジボーイの中!!
きじまちゃんに言われて、オレンジボーイの中をのぞいたら
小学生の3人組が紙芝居を演じている。
オレンジボーイが大好きで、一日ゴロゴロしていた男子たちが、
自分たちで紙芝居劇場をやろうと思い立って、お客を呼び込んでいるのです。
これがオレンジボーイ「かみしばい」劇場の看板


~後日のみんなの感想です~
自分で考えて自分でやる。
だって楽しいからという表情で、子どもって楽しい時は輝いているなぁと。
子どもっておもしろいなぁと、元気をもらいました。
子ども達が自分たちでルールを作って、呼び込みもして来ました。
紙芝居は「おおきくおおきくおおきくなーれ!」
オレンジボーイの中で紙芝居をやろう!と企画、実践していた男の子たち。
なんと、片付けまでやってくれました!しかも最後まで。
床にブルーシートを敷く前には、床や靴箱になっていた、棚を拭いてくれて、
「どれからかたづけるの?」
重いのは危ないから、と言っても「軽いよ、できるよ!」と
ブックカフェ愛が素晴らしかったです。
主に運転席の上(2階)を担当し、綺麗に整頓してくれました。
ひと様のお子様なので、おケガが怖く、
できるだけ手を出さずにお任せできるところをお任せしました。
片づけられ祭りの終わった公園の
日当たりの残っている場所に子どもたちを誘って、ご褒美の本を開きました。

ページごとに影が動いていく本を、息をのんでいるような3人のまなざし。
グラフィックス社「MOTION SILHOUETTE」です。
谷川さんの推薦の帯
「光が揺れると影も揺れる
これは世界のつつましい横顔です」


この日の朝、
谷川さんの旅立ちの報を知りました。
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