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ボッシュであったかクリスマスの2日間

Writer: Chiyoko EbataChiyoko Ebata

Updated: Jan 5

12月7日朝9時にボッシュ玄関前にオレンジボーイが到着しました。

ボッシュの社員さんも、藤沢から内藤さんと優香ちゃんもお待ちかね!

階段の下には本箱を並べて、絵本コーナーをセッティング。


この場所は、まるで以前から絵本コーナーだったような絶好の居場所。

絵本の持つ魅力!磁力!すごいですね。

親子連れの人たちが、一日中、座り込んで絵本を読みふける光景は感動的でした。


シアタースペースの白い壁には、マースさんから朝お借りした小枝アートをセッティング。

これは川和町のMARSさんの「スピン・スピン・スティック」という作品。

(2025年には子ども達とワークショップを計画しているそうです)


壁に傷がつかないように本箱で挟んで枝を立てました。

本箱の重石代わりに置いた絵本たちでしたが、ここも素敵な読書空間になりました。


シアタースペースでは、2日間、おはなし会のステージになります。


クリスマスツリーのそばに、従者を従えた聖ニコラスがやって来てきました。

記念撮影の長い行列!


SCC(Sharing Caring Culture)さんのオーナメント作りのコーナーは大人気~!

なんと100名の定員に216名の申し込みがあったそうです。

都筑の町工場からの端材や、青葉区の森ノオトの「めぐる布」の端布を使ったりして、SDGにも配慮した下準備には大変なご苦労があったそうです。

子どもたちの出来上がった作品を持ってうれしそうな顔!

すてきな思い出作りになりました。



シアターコーナーのおはなし会はこんなプログラムです。


マイプラザ企画の多言語おはなし会には、

ボッシュの社長さんも、聖ニコラスから、

フランス人のメッカ―さんに「変身?」して読み聞かせに参加です。

日本語、英語、ポルトガル語、中国語、そしてフランス語の

「はらぺこあおむし」です。

地図を広げてそれぞれのお国の紹介をしたりして

国際化の進む都筑区らしいおはなし会になりました。



ブックカフェのプログラムは、

ドイツのグリム童話や、クリスマスのおはなしを中心に構成しました。


グリム童話の「おおかみと7ひきのこやぎ」は

何度も練習を重ねて息の合った「こやぎチーム」の熱演。


音楽は、木村美枝子さんのキーボードと

田中麻夜さんのバス木琴とたくさんの楽器たちが

作品を引き立てました。

「いろいろサンタ」のパネルシアターは杉原さんの最近作!

絵本「うらがえしサンタ」「あめふらし」などの読み聞かせは吉川さん。

各回とも、オープニングは「きらきら星」の指人形です。


2日目の最後は紙芝居「ブレーメンのおんがくたい」。

会場のみんなもおんがくたいになっちゃおう

鈴など音のなる楽器を鳴らしながら、

「世界中のこどもたちが」を歌いました。

つい1週間前に、都筑図書館のブックフェスタで

中川ひろたかさんの生歌声を聴いたばかり。

2日間の〆にふさわしい歌詞です。


17時まで残った時間をサプライズタイムに。

会場で読み聞かせを・・・と見まわしたら

手を挙げてガスパールの絵本を読んでくれた

小学3年生のミズキちゃんの声!

会場の空気の塵(ちり)が払われたようでした。

すばらしく上手でビックリでした。


絵本のコーナーでは、2日間とも本を読む子ども達がたくさん!



外のボッシュフォーラムでは

7日はスーパーカーが10台も勢ぞろいする豪華さ!

8日は、みなきたマルシェのテントが並び大にぎわい。

寒い日でしたが、ボッシュの中は

「あったかな、あったかな♡クリスマス」でした。


ボッシュ本社が都筑区デヴューになるトライアルなイベント事業。

2か月余りの準備期間でしたが、

大成功だったのではないでしょうか。

来年3月にはボッシュホール(つづき区民文化ホール)もスタートします。

これからがとても楽しみです。








 
 
 

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